ht_chime とは,NET-COCK 専用の自動運転スクリプトです.
以下の環境下で動作します.
…については,アーカイブに入っている「ht_chime.doc」をご覧下さい(手抜き(^^;).
[*1] リトライ時には,バイナリファイル送受信の安定化対策として,強制的にY-MODEM(-BATCH)でアップ/ダウンするようになっています.
[*2] 例えば「テキストメールは削除してもいいけど,バイナリーメールはもしもの時のために削除しないで欲しい」という人におすすめです(笑).
[*3] PAD ファイルの削除指定については,アップファイルの削除指定に依存します.
[*4] F2キーに「現在のログからメインのログファイルに記録を切り替える」,F3キーに「現在のログから二次ログファイルに記録を切り替える」様になっています.
注1) USTAT/LOG/LLISTの実行・書き逃げの閲覧(BYE)は,RNALLをする直前に行うか,RNALL 終了直後に行うかを選択できます.
(ケース C / D の場合は,アップ処理終了後にのみ実行するようになってます)
注2) ケース B / D の場合は,マニュアル動作に移った際に,ログファイルを自動的に差し替えることが出来ます(二次ログ機能).
(二次ログ機能を選択している場合には,ログファイルも切り替わります)
注3) ログアウト時に,先に実行した拡張ファイル処理で「*GOODBYE」設定があった場合には,書き逃げによるログアウトを行ないます.