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HashiMのたわごと(?)

F1第5戦 スペインGP - 決勝 -

前のバーレーンGPから3週間ぶりのF1になりますが,この間にムジェロでの合同テストがあったりして,各チーム色んなアップデートを行なってきたようですね.

一応いつものように書いておくと(苦笑),BSの方では目下決勝の模様を絶賛放送中だったりします.おそらくこれが書き上がる頃にBSでの放送も終わると思っていますが,決勝の模様を知りたくない人は,このエントリーの続き以降を読まないようにお願いします(^^;

まず予選.スペインではオプションにソフト,プライムにハードというタイヤが持ち込まれたんだけど,プライム側がミディアムではなくハードなもんだから,オプションとプライムとのタイム差が0.8秒と比較的大きくて,やっぱり一発の速さはオプションの方が...ということで,Q1からオプションを使っていた車がほとんどでしたね.

Q1では,セナが18位でノックアウトとなり,19位から下はケータハム,マルシア,HRTといつもの新興チームだったんだけど,HRTのカーティケヤンがフリー走行からトラブルが続いていたようで,107%ルールに引っかかったようです.まぁ,フリー走行でのタイムは107%以内だったようなので,何とか決勝には出ることができたようですが.

Q2では,思っていた以上に各車タイムを更新していたみたいで,ノックアウトのタイム予想が甘かったのか,バトン,ウェバー,マッサがノックアウトとなりました.バトンとウェバーは完全に読みが甘かったといえるんだけど,マッサは...読み以前にタイムが伸びなかったのが原因と言えるでしょうね.他にノックアウトとなったのはトロ・ロッソとフォースインディアで,ザウバーは2台ともQ3に行くことができたんだけど,小林はQ2終了直後に油圧系のトラブルが発生してしまい,Q3では走ることすらできませんでした(^^;

Q3では,ハミルトンが2回アタック,他は1回アタックまたはアタックラップでタイムを出さずに車を戻すという形だったんだけど,タイム的にはハミルトンがポールで,2位に何とウィリアムズのマルドナード,3位にアロンソという順位でした.一応この時点での4位以降についても書いておくと,4位グロージャン,5位ライコネン,6位ペレス,7位ロズベルグ,8位ベッテル,9位シューマッハ,そして10位に小林という状況だったんだけど,実はQ3終了直後にハミルトンが車を止めたのでおかしいな...とは思っていたんです.小林のような油圧系のトラブルとは思えなかったので,これはひょっとして燃料が足りなかったのか?と思っていたら案の定燃料規定で引っかかってハミルトンは予選失格(ぉ.まぁ燃料が軽くないとあれだけのタイムは出ませんからねぇ(^^;

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F1第4戦 バーレーンGP - 決勝 -

先週の中国から連戦となりますバーレーンGPです.

昨年は情勢が不安定で危険回避が困難...ということで中止になりましたが,今回はどうにか開催することができたようですね.ただし,金曜日の夜にデモ隊の騒動に巻き込まれたチーム関係者がいたらしいですけど(フォース・インディアだったかな?).

いつものように,生中継の方だとBSフジでの放送が始まるおよそ30分前にはレースが終了していまして,これを書き始めた段階ではBSフジの方でレーススタートという状況だったりします.そんなわけで,決勝の模様を知りたくないという人は,このエントリーの「続き」以降を読まないようにして下さい(いや遅い).

まず予選だけど,今回バーレーンで新しいエキゾースト(というか,中国GPでウェバーの方につけていたもの)を正式に導入したレッドブルがようやく速さを取り戻し,いつものように淡々とセットアップをこなしてきたマクラーレンやメルセデス,あと何とか食らいつこうというフェラーリ...という構図が顕著になってきた予選だったと思いました.Q1でシューマッハが18位でノックアウトとなったんだけど,これはDRSが壊れてしまい,2回目のタイムアタックに出ることができなかったために落ちたもので,まぁ仕方ないといえばそこまでな感じでしたね.ただ意外だったのは,シューマッハを蹴落としてQ2に進んだのがケータハムのコバライネンということ.一応まがりなりにもルノーエンジンですから,そろそろ上がってくれないと...と思っていたところ,コバライネンが頑張ったみたいですね.ケータハムの今後に期待したいところです.

Q2ではかなりタイムが拮抗していて,同じ1分33秒台に14台が入ってくるという状態でした.なので,ちょっとでもミスをすると一巻の終わりという状態でして,ノックアウトとなったのはライコネン,小林,ヒュルケンベルグ,マッサ,セナ,コバライネン,マルドナードというまぁバラバラな面々でした(ぉ.尤も,マルドナードはギアボックスを交換しているので5グリッド降格なんですけどね.

Q3では,上位8人が1分32秒台というこれまた激戦だったんだけど,最後の最後にポールを取ったのはレッドブルのベッテル,2位ハミルトン,3位ウェバー,4位バトンと言う感じで,去年のレッドブルとマクラーレンの2強対決...と同じような状況となりましたね.5位以降は,ロズベルグ,リカルド,グロージャン,ペレス,アロンソ,ディ・レスタという順位となっています.

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F1第3戦 中国GP - 決勝 -

2週間空いて行われたF1第3戦です.今回は時差が1時間ぐらいしか無いので,晩飯時には決勝自体が終了しているんですが,BSフジでの放送が23時からと遅いので,このエントリーを書き上げた頃でもまだ決勝の結果を知らない人がいるかも知れません.まぁいつものとおりではあるんですが,決勝の模様を知りたくない人は続き以降を読まないようにして下さい(まず無理(^^;).

まず予選ですけど,午前中のフリー走行から調子が良かった(と思われる)ザウバーとマクラーレンが,Q1をプライム(ミディアム)でうまく乗り切り,他の車はプライムで思ったよりもタイムが出なくてオプション(ソフト)を使い出し,どうにかQ2に進むことが出来たといった感じでしたね.尤も,Q1ノックアウトとなったのはトロ・ロッソのベルニュと,以降はいつもの(失礼)3チームだったんですが(^^;

Q2では,殆どの車がオプションでタイムを刻んだんだけど,ザウバー,マクラーレン,メルセデスがうまくタイムを更新し,レッドブルはベッテルがうまくタイムを刻めずにかなり久々のノックアウトとなりました.他にノックアウトとなったのはマッサ,マルドナード,セナ,ディ・レスタ,ヒュルケンベルグ,リカルド...とまぁ,フェラーリとレッドブル以外は中段グループばかりでしたね(当たり前だ(^^;).ザウバーは見事に2台ともQ3進出したんですが,2台ともというのはノックアウト式になってからは多分初なんじゃないかと思います.

Q3ではマレーシアから下馬評が高かったメルセデスのロズベルグがスーパーラップを叩きだし,シューマッハも2戦連続の3位といい位置につけています.2位にはマクラーレンのハミルトンが入ったんですが,ハミルトンは金曜日のフリー走行前にギアボックスを交換したため5グリッド降格が決まっていたことから,決勝ではメルセデスが1列目を独占ということになりましたね.ちなみに4位以降は小林,ライコネン,バトン,ウェバー,ペレス,アロンソ,グロージャンという順位でした.

今回小林はQ3までコンスタントにタイムを更新することが出来ました.特にQ3では路面温度が下がっていたため,通常はタイムが落ちるんですけど,よく更新できたなぁと思います.勿論決勝では,オープニングラップでの走り出しとか位置取りが大事となるんだけど,中盤以降でのスタートだと混乱に巻き込まれることが多いですから,今後もこういう位置でスタートできるよう確実にタイムを刻んで欲しいと思います.

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赤い光から青い光に

つい先程,マウスを買い換えました....といっても,相変わらずというかまたもやマイクロソフトのマウスだったりするんですけど(苦笑).

ここ最近,ほとんどの買い物がAmazonなんだけど,今回も御多分にもれずAmazonで購入.発送は昨日の日中だったらしいんだけど今日の夕方には到着していました.やっぱりヤマト運輸は早くていいよね(ぉ

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phpサーバーサイドインクルードの使い方

唐突なタイトルですが,最近これに関係する質問がMTQ | Movable Type 5 ユーザーコミュニティで多くなってきているので,自分なりに色々考えてみたいと思います.

はじめに言っておきますが,当方の環境はMTPro 5.13を使用しています.なので表示されている画像とかは,MT5.1以降での環境下での表示と思ってもらって結構です.また,サーバーサイドインクルードの機能についてはMT4.2以降から搭載されているので,4.2以降の方にも参考にはなると思います.

MTサーバーサイドインクルードと通常のphpインクルードとの違い

やっていることは実際には同じだったりしますが,以下の点が違います.

通常のphpインクルード
  • 記述方法はPHPでの記述となる.
    <?php include("/path/to/where/ext/ほにゃらら.php"); ?>
    よって,インクルード先のファイルがインクルード元のファイルと同一場所にない場合は,フルパスで表記しなければならない.
  • インクルードするファイルは,MT上でも作成することができるが,アーカイブテンプレートやインデックステンプレートでもない限り,自動での再構築は行われない.
  • ファイルの記述については,PHPHTMLどちらでも構わない.
  • 検索結果等のCGIで動作する場面では使用できない.そのため,システムテンプレートではMTIncludeを使って書きなおす必要がある.
MTサーバーサイドインクルード
  • 記述方法はMTのインクルード記述と全く同じ.
    <$MTInclude module="ほにゃらら"$>
    テンプレートとして登録するのが必須となっているため,ファイル名(ほにゃらら.php)を設定してやる必要がない.
  • モジュールで登録する形をとっているので,再構築できない...と思いきや,テンプレートの設定で再構築(実際にはキャッシュをクリアしている)するタイミングをある程度操作できる.
  • 該当するモジュールの記述については,MTでのテンプレート記述がそのまま使える.(PHPHTMLでの記述も可能)
  • 検索結果等のCGIで動作する場面では,自動でサーバーサイドインクルードが解除され,その場でMTIncludeによる再構築を実行する形となっている.ただし,この動作は同一ブログID内でのシステムテンプレートに限られている.

どちらも,固定化したテキストを初回の再構築時に書き出すことで,以降の再構築時の負荷を減らすことに寄与していると言えます.ただし,(当たり前ですけど)MTタグに関しては展開(評価)された状態のテキストを書き出していることから,評価ごとに表示内容を分岐させたりする場面では,予想した結果にならないことが殆どです.

よって,表示内容をテンプレートごとに変化させたい場合等では,使わないほうがいいと思います.

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